宮崎県・宮崎市・宮崎の代表銘菓・三松ういろう本店・青島ういろう・日向夏ういろう・宮崎名物・青島に生きづく・ふるさと宮崎の味
三松ういろうの歴史
| 昭和 6年 |
鹿児島本線西方駅前にて菓子製造業として発足。 |
| 昭和22年 |
松永長市(故人)、松元義満、松下高人各人の頭文字をとり、「合資会社三松食品工業所」として再出発。松永長市を初代社長とする。
飴菓子、餅菓子、ざぼん漬など観光土産品を製造。特に三松のざぼん漬はその地方の数え歌になるなるほど人気を博した。 |
| 昭和25年 |
これから先は、日豊本線が主役になる時代が来るとの夢を抱き、都城市を経て現在地の宮崎市に「有限会社三松食品宮崎支店」を設立。
主に観光土産品菓子のういろう、ひえつき餅、文旦漬、日向夏漬、日向夏もなか、ひえつき煎餅など12〜3種類を製造。
特にういろう、ひえつき餅は、三松の看板菓子として評判になる。 |
| 昭和29年 |
10月に開催された宮崎産業観光大博覧会に出店。
左写真は博覧会出店時のもの。
入場者数44万人
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昭和32年
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「有限会社三松食品工業所」に社名変更。 |
| 昭和45年 |
ういろうの包装工程を一部、真空包装にする。 |
| 昭和47年 |
真空包装機を2基購入、本格的に真空殺菌包装に切替える。
日持ちしないういろうの味を損なうことなく、全国各地への発送が可能となる。 |
| 昭和55年 |
店舗兼工場を新築。
青島ういろう専門メーカーとして、「有限会社三松宇いろう本店」に名称変更。 |
| 昭和57年 |
創業者である松永長市勇退に伴い、代表取締役社長に谷口秀俊就任 |

会社概要

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